西宮シティFCのご紹介

~サッカーというパスポートを手に入れて世界へ飛び立とう~

クラブ名称:西宮シティフットボールクラブ

設立:2018年

代表者:曽我部 惠一

西宮シティFC(チーム&スクール)の最新活動&活躍は下記よりご確認ください。

★スクールやチームでのサッカースタイル

いつの時代になっても通用するサッカー技術と戦術の習得を目標としております。
何かに特化するのではなく、「止める(コントロール)」・「蹴る(パス・シュート)」・「運ぶ(ドリブル)」に加え、「奪う」・「走る」を含めたサッカー全般の習得です。
スクール、チームともに無料体験が可能です。
ご来場のうえ、ご体験いただけると非常に判りやすいと思います。
《西宮シティサッカースクール基本指針》
・いつの時代になっても通用する技術と戦術の習得を目標としております。
・何かに特化するのではなく、「止める(コントロール)」・「蹴る(パス・シュート)」・「運ぶ(ドリブル)」に加え、「奪う」・「走る」を含めたサッカー全般の習得です。
・試合で活躍できる選手になるため、対人によるリアリティのあるメニューを中心に実施します。
・小学高学年に入ると「すき間(スペース)」「連続」「連係」をキーワードとした戦術面を加えた指導を行います。
・親身になって一人一人のお子様の上達に取り組み、心身ともに健全な子供たちの育成を行います。

一人一人の特長を見極めて、各選手の成長に合わせたアドバイスを適時行います。 

 

★最初に

すでにスクールに来ている方はお判りいただいていると思いますが、他でやっているような、ネットで見たことがあるような「練習のための練習」のようなメニューは行いません

せっかくシティを選択し貴重な時間、お金を使って来てくれている選手には、試合で活躍できる、仲間から信頼されるプレーヤーになるために期待できるリアリティのあるメニューを行います。

メニューはこれまでの経験上で確実に効果のあるオリジナルメニューと、日々開発中の新しいメニューを実施しています。新しいメニューに関しては日々改良しながら完成版を目指しています。

学校で言うと一人一人の担任の先生という立場でもありますが、一人一人のサッカー家庭教師でもあるように、当日参加した一人一人の特長や課題に合わせたアドバイスと細かなメニューの変化を心がけて日々実施しています。

 

★幼児(キッズ年代)

神経回路の成長期間で、様々な動き、遊びをさせてあげることが大事になります。

キッズにとってはサッカーも「遊び」の中の一つです。
シティでは様々なスポーツ用具(リレー・ハードル・コーン・テニス・バドミントン・ラグビー・なわとび・野球)を用意し練習に使用しております。

 

基礎体力、体の各部分が自由に動く、バランス感覚、判断力、瞬発力、空間認識力が得られるようなメニューを心がけて実施しています。

・様々な動きができる子になるように育てます。

・ボールを上手に扱えることでサッカーが楽しく大好きな子になるように育てます。

・その子の持つ個や才能を早期に発見できるよう取り組みます。

 

★小学校低学年

引き続き神経回路の成長期間で、徐々に基本動作がスムースにできるようになります。
サッカー技術の土台作りの時期です。最初は大雑把でも多種多様の動きを教え、徐々に精度を高めていきます。
また技術だけではなく考え方( 「サッカーは走るスポーツ」「サッカーはボールの奪い合い」「サッカーはアイデアとアドリブが大事」等 )の土台作りの時期と考えております。

 

この時期に「走らない」「奪わない」「考えない」事が普通にならないように(なってしまうと高学年で苦労します。)指導いたします。

・ボールを扱いながら、様々な動きができる子になるように育てます。

・アイデアの引き出し(プレーの選択肢)をたくさん持った選手になるように育てます。

・勝敗は別として、競争することの大事さを教えていきます。

・失敗して努力して成功するというサイクルを多く積ませるように取り組みます。

 

★小学校高学年

神経回路のほぼ完成期間で、土台作りで得たものが爆発的な上達、進歩をする期間で、
そして努力したらしただけ伸びる期間です。
  「止める(コントロール)」・「蹴る(パス・シュート)」・「運ぶ(ドリブル)」に加え、「奪う」・「走る」という基礎技術に加え、土台作りで養ったアイデアを実践できる「アドリブ力」「周りが見える力」「予測する力」いわゆる高度な技術が試合で発揮できるように一人一人のストロングポイントを把握したうえで指導をいたします。

・自分の役割をしっかりこなす責任感のある選手を育てます。

・自分のストロングポイントを理解し、伸ばし、最大限発揮できる選手を育てます。

・アイデアが豊富でそれを実践できる技術とチャレンジ精神を持った選手を育てます。

・真剣に継続できる心と力を持った選手を育てます。

・One for all All for one (ひとりはみんなのために みんなは勝利の為に)精神を持った選手を育てます。

・周りが見える、機転が利く、アイデアが豊富、決断ができる、困っている人をサポートできる、マナーがあり、強い相手にもひるまず立ち向かえるかっこいい選手にになって欲しいです。

西宮シティFC発足について

甲東VIVOでのサッカー指導を始めて

14年になります。

 

14年前は西宮市内でも最下位を争う弱小チームだった甲東VIVOですが、現在は県トップリーグ1部に参入し今年で3年目のシーズンを迎えることになりました。

 

これまで数多くの県大会出場も経験し、現在では県内県外の多くのチーム様と交流していただけるチームに成長いたしました。

 

この14年間私がコーチングしてきたのは本当に普通の子供たちです。

 

しかし彼らは県トップレベルの試合でも充分活躍することができました。

そして大学、高校、中学に進んだ現在も各所属チームで活躍を続けてくれています。

 

今回、甲東VIVOという枠を超えてサッカー活動を始めることにいたしました。

これまで培った育成方法で、もっと多くの子供たちがサッカーを好きになり、もっとサッカーをする子供たちが増えたらいいなと思っております。

そしてサッカーの厳しさ、奥深さを知りワンランク上のステージを目指せる子供たちが西宮市内から増えたらいいなと思っております。

そしてサッカーをする事で培ったしっかりとした人間性を持った青年が増えたらいいなと思っております。

 

サッカーを通じて子供たちの健康と基礎体力の向上を目指すことで、明るく活発な地域育成、地域創造につなげていきたいと思います。

 

まずは平日のサッカースクールを開校させていただきます。

どなたでも参加できるサッカースクールですので、ぜひご興味のある方は無料体験会にお越しいただければと思います。

 

現在の小学生が成人を迎える10年後の世界はどのようなものでしょうか。

今後の世界はAIなどの技術革新により、急速に環境の変化をもたらすだろうと言われています。

その環境の変化に子供たちは柔軟な思考、創造性、協調性を持ってうまく対応していくことが求められます。

その点から考えてもサッカーというスポーツは、今後子供たちにとって必要であろう力を得るには最も適したスポーツの中のひとつと思います。

 

One for all  All for one (ひとりはみんなのために みんなは勝利の為に)。

子供たち一人一人はそれぞれ長所(ストロングポイント)と短所(ウィークポイント)を持ち合わせています。

重要なのは子供たち一人一人が自分のストロングポイントを見つけそれを伸ばし発揮することです。

そのストロングポイントの発揮によって、チームメイトのウィークポイントをカバーすることになるでしょう。

逆にウィークポイントはなるべく消していく努力も必要ですが、チームメイトのストロングポイントでカバーしてもらえばいいでしょう。

チームメイト一人一人が協力、貢献しあって勝利を目指すことから、社会に出てから必要な価値観を身につけてほしいと思います。

 子供たちを社会に送り出す準備ができるスポーツとしてはサッカーは最も適したスポーツの中のひとつと思います。

 

サッカーを通じて共に成長できればと思います。

 

                           2018年5月 曽我部 惠一